やはりチグハグなのは吾自身・・・

はい!どうも!二天一龍の天乃宮 幸風death!
今回の更新の前にもっと更新しないといけないことがたくさんあるのですが笑
今年も行ってきました!富士山登山!2026!
今年で富士山登山3回目!と言うことで結構納得のいく登山が出来ました!
そもそもこの富士山登山の始まりは本当に【思いつき】で始まりました
【金ない】【経験ない】【知識も無い】の無い無い3拍子でのスタート
前回2回の経験と言う名の【失敗】笑を考慮して
今年は世間一般の常識という奴に習い山小屋宿泊を採用しました
というのも そもそも山小屋不使用の富士山登山は只々地獄です
登山を始めた切っ掛け自体が【登山系youtuber】の【日帰り登山】の動画を見て
安易に【日帰りが出来るんだぁ〜】と勘違いしたため
ここで言っておきます・・・・未経験の富士山登山で日帰りすると
マジで地獄を見ます!
勿論、体力のある方はそれも可能なのでしょうが吾は出来ませんでした笑
今回動画を編集していて富士山登山の過酷さや心の準備みたいなのを伝えたいために
敢えて長尺動画を作成したのですが編集しているうちに段々と我自身も【なんだこれ?】という気持ちになり最終的には
まっいっか・・・・
という結論になってしまいました笑
そして今回お世話になった山小屋は

こちら!東洋館さん!
ここの山小屋は7合目最後の山小屋でつまりこの先が地獄の8合目ラリーとなります笑
そして東洋館での夕食は

こちらの鳥肉団子とけんちん汁の定食です!
鶏肉団子がどの登山系youtuberさんがお勧めしていたので、今回予約を取るときに
迷わず【東洋館】さんを選びました そしてそのチョイスは大当たり!
美味しいのは勿論だけど 登山の途中で【ご飯】が食べられる事に感動した笑
吾・・・料理人のくせに超!偏食なので野菜は兎に角食べない!を貫いておりましたが
人間・・・・追い込まれるとどんな偏食野郎でも【美味しく】食べられる・・・
勿論ご飯はおかわりも出来ました!が!吾は体力が底をついていたので程々に
隣の席の若い女の子はメッチャおかわりしていましたが 内心【すげーな!】としか思えなかった
今回はこの東洋館さんにお世話になりましたが 欲を言えば8合目の【蓬莱館】まで
行ければ2日目がかなり楽になるかも と言うのも7合目〜8合目の間はほぼ
崖登りになります
吾のような荷物もガタイも重量級のおっさんにはかなりしんどい
この区間が結構マジで体力と時間をガチで削ってきます
初登山の時ここのあたりを完全に見誤り撃沈しました と同時に雨により断念
2回目は完全にPOVモキュメンタリーの恐怖動画になり・・・
そして今回は3回目と言うこともありスタンダードな登山になりました!
最初からそうするべきだった笑
今回も装備は充実!水2リッター そのほかポカリアクエリを1リッターずつ
行動食も結構持っていった 3回目ともなるとそれらのペース配分もわかってくる笑
ここまで聞くと 登山中のペース配分と思うであろう・・・駄菓子菓子!
登山の本当の過酷さは登りではなく降り・・・・・
特に吾の毎回利用する【吉田ルート】は下山が超!過酷!自分の体重の約3倍の重力が掛かるらしい【知らんけど】
下山ルートの説明図とこの【下山ルート】と言う甘い言葉・・・・・騙されてはいけません
見るのと実際体験するのとではメッチャ大違い
この下山ルートをひたすら降り続ける苦行・・・・・これを2時間30分で下山出来ましたぁ〜とか言っているやつ・・・吾は心の中で思っている【絶対に嘘だ】と笑
登りに使った時間が10時間だとして 絶対にその半分はかかる それを半分以下に時短を圧縮できるのであれば まあ【何か】やっているのであろう・・・・まあ ウチはウチ 他所は他所
毎年思っている事なんだけど 登山中行動食ってあんまり【食べよう】とは思わなかったり
よーしここで【ガッツリ!】とはあまりならない 摩訶不思議
むしろ下山中の方が身体がいきなり【エマージェンシー】って感じで悲鳴を上げる
体感的には【ちょっとお腹が空いたかな?】と言った感じ、これが結構ヤバいらしい
これをもうちょっとしたらと先延ばしにするといきなり燃料切れを身体はおこす
これを【シャリバテ】と言うらしい 要は糖質切れ これがいい感じで厄介で
下山中チラホラ見受けられた
昨年は頂上にて海外勢の方がシャリバテを起こしていたらしく 羊羹を食べていたらジーッと見ているから
ジェスチャーであげたらすげ〜美味そうに食べていた・・・・
そしてこれが

富士山の火口
昨年は頂上までいけたけど ほとんど撮影は出来なかった お鉢巡りもしたかったのだけど
体力と時間じ余裕がない これ結構現実的な話なんだけど 吉田ルートの場合
18;00までに門についていないと帰りのバスに間に合わない という超!現実的なお話がある
最終が18;30分なのだがどうもそれも 曖昧みたい先に出ちゃうこともあるみたい
これを逃すと・・・タクシーにて結構なお値段を取られる・・・・
それを考えると 現実的に山小屋泊で余裕のある登山を楽しんだ方が良い
登山は辛いが価値はもの凄くある

毎年思っていることなんだけど 登山途中 下山中・・【2度と登るか!】と毎年思っている
けど、下山後やこうしてブログを書いていると【また登るか!、また登りたい】に何故か変換されてしまう
そして1年間またトレーニングを始めてしまう笑

人それぞれなんだろうけど 吾はアーティスト活動をしている身としては
この富士山登山は本当にいい刺激になる
その中でも毎回思うのは【もっと若い頃に登るべきだった】と
この富士山登山については色々と思い入れはあるのだが まず第一に ただ単純に自分自身を変えたかった
なーんか こうフツフツとしていたものが数十年続いていて モヤモヤしていたわけで
【これでいいのか?】との自問自答
そんな時に観た 富士山登山動画
本来ならば低山登山からスタートするべきなんだろうけど なんか知らんがいきなりラスボスへの挑戦!
勿論、第一回目の登山は断念する事になった これも経験不足
学生時代、もううん10年前にもなるけど 教師が富士山登山について語っていた
その時の話がメッチャネガティブな発言が多くて そん時に【なんかめんどくさそう】とインプット
されていた。
そこから何十年も【自分には関係ない】と言った感覚で過ごして来たわけだけど
若い子に吾が伝えるとしたら【若いうちに挑戦しておけ!】と言いたい
何も特別な力や才能はいらない 必要な準備と一歩ずつ歩みを進めるだけで良い
失敗したとしても また挑戦できる何度でも
登った経験は誰にも奪えない 自分だけの【経験】
46歳から登り始めて3年目 2度と登るか!と思いつつ合計10年ぐらいは続けてみようかな?とも
思っている
とりあえず 来年に向けてトレーニングは始まっています!笑

富士山パーキングからの景色!そして!

富士山カレー笑 この日、前日の夜もカレーだったんだよね笑
来年はあと1時間余裕のある登山をしてみたいね!笑