はい!どうも!二天一龍の天乃宮 幸風death!
超絶適当に更新しております!
最近はちょい真面目に音楽系のガジェットを紹介する動画を作成しておりますが
もうちょい更新頻度が上がるといいですね・・・・
と言うのも、最近 音楽活動を再開するにあたり 今までを振り返ると
【自分自身に足りないもの】や【欲していたもの】をピックアップしてて
現在と過去の自分の違いを自分の中での脳内会議笑にて比べてみたのです
で、過去の自分として【もの凄くモノに執着していた】と言う自分と
その後に【モノに執着を殆どしなくなった】と言う自分
部屋中機材だらけだった頃 もの凄く窮屈に感じていた 生活も活動も
ぶっちゃけ【お金がマジでなかった】(今もないけど笑)生活を全て音楽に全振り
と言っても【モノを増やす事で満足している】状態
あまりにも酷い状況の時に色んな人が支えてくれた
根気よく諭してくれた人、無理して用事を作って飯に誘ってくれた人
タバコ銭ぐらいは稼げるだろうと仕事を紹介してくれた人
こんな【超絶!性格の悪い】吾に優しくしてくれた人達
ともすれば吾を【ガチで利用してくる奴ら】などなど
色んな体験をして現在の吾がいます
そんな中でとある【X民】のやりとりを観てて思った事笑
全ては自分で決定した自己責任
なんか最近、自己責任論って【悪】とは言わないけど
なんか【それを言っちゃあぁお終いよ】的な感じで自己責任って言葉を掻き消している気がする
で!【X民】のやり取りの内容は
多分、音楽ライターもしくはそれを題材にした漫画家さんだろうか?の投稿
ライブハウス側の【演者に対してのアドバイス】?についての【苦言】なのか?笑
要は【ライブハウスはダメ出し、アドバイスするならもっと責任を持て】みたいな
ざっくりまとめて言うとこんな感じだと思う
で!それについて細かく説明してしまうと 超絶!めんどくさいので笑
端的に、演者にとってライブハウスは【自分達の演目を開催するための会場】と言うわけで
単純に【演者にとっての縁の下の力持ち&場所を提供してくれる会社】と思えば良い
この前提をわかっていないと、出演当時からずっと【いつかは売れる】みたいな
夢見物語になってしまう シンデレラストーリ症候群とでも言うのか?
で!なんでこんなことになってしまうのか?と言うと出演するイベントが大抵
ライブハウス主催、もしくはイベンター主催のブッキングライブに出演しているから
この両イベントが【悪い】と言っているわけではない
そもそも、ライブハウスを正く利用する方法って知っているだろうか?
基本的にライブハウスは【ワンマンライブ】に使用するのが正解なんだと思う
1日のホールレンタル料金を賄えない新人演者達が時間を区切って1日のホールレンタルを
シェアしているのがブッキングイベントと言えばわかりやすい
だから、ぶっちゃけ300人キャパの会場を埋められる新人がいるのであれば
最初からホールレンタルでワンマンやればなんも問題ないしチケット代だって
自由に決められる 要は収入と支出のバランスを取れば問題ない
で!SNSの議論の中で【ダメ出し アドバイス】について責任を持てと言うのは
正直、ナンセンスだと思う 但し 吾はそれまでの経験値があるからで
これは出演する当の本人達が気が付かないといけない問題
それぞれの立ち位置に当然違いはあるのだろうけど
趣味で活動してるから収支は関係ないってのもアリだし【実際結構いる】
本気でやっているから収支についてはシビアに考えるのもアリ
ただ、間違えてはいけないのはチケットを購入してくれているのは間違いなく
ファンでありお客様なのだ
時間と費用をかけて会場に足を運んでくれる尊い存在なのだ
だから、チケット価格が安いから適当に 高いから気合い入れてなんてのは論外
常に【来て良かった】と思わせられるのが本物だと思う
とあるバンドのボーカルが言っていた事
正直、初見のバンドでキラキラしている感じだったのを観て
一瞬【この人嫌い】と思ってしまった笑 でも
MCで【嫌なことはココに置いて行って 楽しい気持ちで帰って欲しい】と
言った時【この人!メッチャカッコいい!!】と不覚にも思ってしまった笑
と言うように演者は【本気】を見せてナンボだと思う
で!本題の【ダメ出し、アドバイス】について(すぐに脱線する笑)
言われた時に【そう思う】なら心に留めて考えればいいし
【納得いかなければ】ぶっちゃけシカトするのもアリだし
それらの【ダメ出し アドバイス】については本当に意味がない
実際、吾も初期の頃は色々と言われたし納得のいかない事でも受け入れていた
けど、実際のところ【全くと言っていいほど】意味がなかった
で!なんで縁の下の力持ちのライブハウスの言うことは絶対!みたいな風潮があるかと言えば
昔からなんかそんな【暗黙のルール】みたいな都市伝説があったのは確か
ブッキングマネージャーに気に入られないと良い出順に回されないとか
良いブッキングに合わせてくれないとか 逆らったら周辺のライブハウスに出演できなくしてやる!
とか、因みに吾はこれらの都市伝説は言われた事は【アリます】笑
でも実際断ってもそんな事には絶対にならない まあでも出禁は別だと思う笑【そう言うバンドも居た】
てか、そんなことしていたらその業界自体が衰退するだけだから
いつの頃から言われていたバンドマン都市伝説
まあでも、無くなった文化としてはデモテープ審査がないライブハウスは多いね
文字通り吾は【テープ】の時代笑
それぞれ想い思いに3曲ぐらいのデモテープを作って(大抵メッチャ酷い内容笑)
方々のライブハウスにプロフィールとテープを送付したり
もしくは直接持ち込んだり(吾は後者)
そうやってライブハウスの場所を覚えたり特徴、雰囲気を覚えたり客層を覚えたりなど
地道に足を運んでスタッフに顔を覚えてもらったり バンドを覚えてもらったり
と言いつつ結論として言えば
それらのアドバイスを聞くか?聞かないか?は貴方次第ってこと
まあ言ってしまえば
その投稿への返信を観てて思うのは 投稿者の言い分だけが全てではないけど
結局は状況がわからないからなんとも言えない
まあ、バンドマン都市伝説あるある的な捉え方で吾は考えた
意見のやり取りは白熱しているみたいだけど笑
確かに吾が志た時と現在はもの凄く変化していると思う
SNSなんて当時無かったからね! ビラ一枚作るのに大変だったんだから笑
それが徐々に1万枚レベルでも現実的なお値段になってきて
本当に時代の変化を見てこれた笑 これが結構楽しかったりね
ビラ一枚配るのに 良いことも、悪いことも、経験する でもそれが後々楽しいと思うか?
もう2度とやりたくない!と思うか?それも自分次第
でもまあ、今思うことは もっと若い時にこの境地に辿り着きたかった!笑
若い時にやっぱり売れたいね!っとは思う今日この頃笑
と言うわけで今回も意味不明な内容で通常運行でした! ではではマハロー